レッスンについて

早く始めないと遅れてしまう!そんなことはありません!

「遊びながら音楽に親しんでほしい」といった声をよく耳にしますが、
それは、おうちでもできることです。
一緒に歌ったり手拍子したり、
お父さんお母さんの膝の上でできます。
鉛筆をもつ練習
ピアノ教室で鉛筆の持ち方を覚える
小さなお子様がいらっしゃいます。
これも入会前におうちでできることです。

♥お仕事で忙しいおとうさん、おかあさん、
休みは旅行にいくのもいいですが、
公園の砂場でお子さまと一緒に
大きな砂山にトンネルを掘って遊ぶとか、
一緒にクッキーを作ってみるとか・・
そういったことはお子さまにとって
心の中にしみ込んでいくものです。

入会は4歳5か月から

ピアノは早く始めればよいという習い事ではありません。

ピアノは、
姿勢・指の動き・集中力
講師とのやりとり、家庭での練習習慣など、
様々な要素が重なって、楽しく続けられるようになります。
そのため、
当教室では
無理なくレッスンを始められる発達の目安
として「4歳5か月~」を入会の対象と
しています。

なぜ3歳では難しいことが多いのか
・集中力が数分で途切れやすい。
・レッスンの流れを理解するのにエネルギー
を要する。
そのため、「できない」「疲れた」が積み重なると
通うのが辛くなってくることも。
・言葉の理解やコミュニケーションが
安定してないため、本人より
保護者の負担が大きくなりやすい。

★4歳5か月ごろになると、
ぐっと楽しくなる理由
・体幹が安定し、椅子に落ち着いて座れる。
・指が少しずつ動くようになってくる。
・「できた」「わかった」が本人の喜びに
つながる。

こうした変化が、
”ピアノは楽しい”という気持ちが自然に
育つ時期でもあります。

周りが始めてるから…
早く始めたほうが上達するものではありません!

お子さまが無理なく始められるタイミングで
始めるのが大事です。

ピアノは、

練習する時間を
生活に取り入れる必要がある
習い事です。
楽器の準備やご家庭での声掛けも
大事です。

レッスンは「遊び」ではなく
「お稽古」です。
お子さまにもその意識を
持っていただけるよう

ご家庭でのご協力を
お願いしています。
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音を聴く・感じる力を育てる

音を聴いて、
「あかるい」「くらい」「かわいい」
「こわい」「やわらかい」「いしみたい」
など、

感じる力が
表現の土台になります。
まずは、
お話を聞けることが大切です。

レッスンでは、
ピアノ演奏だけではなく、
リズム遊び・歌・お絵描きなどを通して
音楽の感性を育てていきます。

 

 

→レッスン風景

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