レッスン風景

レッスン風景

・点線の上をなぞる。鉛筆を持つには親指・人差し指・中指を使います。しっかり持てるようになることで、ピアノを弾くための導入になります。また、はみださないようゆっくりと描くお子様や、多少はみ出しても気にせず一気に早く描いてしまうお子様など、個性が出ます。それをレッスンの材料にして進めています。

・真似をして正しい音程で歌う。歌うことは楽器を弾く上での原点です。音を聴くことができるようになったお子様は、正しい音程で歌うことにより音感がつきます。この方法で絶対音感がつくお子様もいらっしゃいます。

・ドレミファソラシドを順番に並べる。(オリジナル教材です)ドレミファソラシドを言うことができても、「その次の音は?」と尋ねるとわからないお子様がほとんどです。ドの音からだけではなくどこの音からも順番に言うことができるように練習をします。

・簡単なメロディーと伴奏を弾いてみる。(オリジナル教材)鍵盤楽器は右手と左手を違う動きで表現することです。初歩のうちはどちらかの手につられてしまい、メロディーが切れてしまうこともしばしばですので、シンプルな音で慣れていってもらいます。

→体験レッスンについて

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